Kula Shofukuji Shingon Mission
Centennial Service
2006年9月10日 クラ祥福寺におきまして開創100周年記念法会が厳修されました。
祥福寺は1906年 中司覚道和上によって建立された大師堂一宇をその基とし、今日まで高祖弘法大師に厚く帰依する人々によって護られてきました。
法要が始まる前に簡単な打ち合わせ。
同じハワイの開教師とはいえ、なかなか隣島の法要に参列することはなく、こうした大きな法要の時くらいしかりません。
法要は境内地に広がる有縁墓地の総供養から始まりました。
写真では分かりませんが、境内から下に向かって墓地が広がり墓石は日本の方へ向けて建てられています。
元々小さいお寺なので全ての和尚様が内陣に上がることはできません。
よって内陣の周囲に床几をならべてお座りいただきました。いやぁ、イス式の本堂で良かった。
慶讃文を奉読し、歴代開教師、並びに壇信徒の精進を讃え、祥福寺の新しい歴史を担う者として本尊弘法大師御宝前に恭しくお誓いさせていただきました。
金剛講の方々によって御詠歌も奉納してくださいました。
お導師様よりお祝いの言葉を頂戴しました。また総本山金剛峯寺座主、高野山真言宗管長猊下 資延敏雄大僧正からの
御祝辞
を本山特使 岩坪眞弘 前教学部長より代読いただき、その他関係各位からの
御祝辞
をいただきました。
ハワイ開教区より祥福寺、教団理事長、堂守をしてくださっている信徒にそれぞれ感謝状と記念品が授与されました。
法要後、本堂前にて記念撮影。
ちょっとしたスキを見つけて、お導師をお勤め頂いたハワイ開教区沖村全栄開教総監とパチリ。
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